← はじめての投()資()(トップ) / レポート解()説()の棚()

おかねのニュース

国()の「お金()の設計()図()」が、
大()きく書()き換()わった。

政()府()は年()に1度()、翌()年()度()の予()算()づくりの土()台()になる「骨太()方()針()」を決()めます。2026年版()のテーマは「責()任()ある積極()財()政()」。長()く続()いた財()政()運()営()の「ものさし」そのものを取()り替()える、大()きな方()向()転()換()が打()ち出()されました。何()がどう変()わり、私()たちの生()活()のどこに効()いてくるのか。そして「国()のお金()がどこへ流()れるか」を投()資()にどう活()かせるのか。投()資()家()の目()線()も交()えて、かみくだいて読()みます。

発表()元():日本()政()府()(閣()議()決定()・内()閣()府()とりまとめ) / 決定()日():2026年()7月()21日() / この記()事()は原()文()をやさしく言()いかえた解()説()です

このページの鮮()度()(2026年()10月()14日()更()新()): 食()料()品()の消()費()税()と「給()付()付()き税()額()控()除()」は8月()5日()に閣()議()決定()され、9月()15日()の大()綱()の閣()議()決定()、10月()9日()の法()律()案()の国会()提()出()まで進()みました。8月末()の概()算()要()求()は、財()務()省()が9月()4日()に公()表()した政()府()全()体()の集()計()に差()し替()えています。どちらも「答()え合()わせ」に追()記()済()みです。年()末()の予()算()編()成()での投()資()枠()の最()終()規()模()・国()債()発行()額()は、確()定()し次()第()あらためて追()記()します。

答()え合()わせ(2026年()10月()14日()更()新())

「決()めていなかった」2つが、8月()中()に動()きました

この解()説()の公()開()時()点()(7月()22日())では「まだ決()まっていない」としていた2つの論()点()が、8月()中()に決()まりました。何()が決()まったかを、政()府()の一次()資()料()にもとづいて追()記()します。

①

食()料()品()の消()費()税()と「給()付()付()き税()額()控()除()」——8月()5日()に方()針()決定()、10月()9日()に法()律()案()を提()出()

政()府()は2026年()8月()5日()、「給()付()付()き税()額()控()除()」の制()度()導()入()の基()本()方()針()を閣()議()決定()しました。軽()減()税()率()の対()象()になっている飲()食()料()品()の消()費()税()率()を、2027年()4月()1日()から2年間()、8%()から1%()へ引()き下()げます。あわせて、中()低()所()得()の現()役()勤()労()者()を対()象()にした「所()得()に連()動()したきめ細()かな給()付()」を消()費()税()1%()相()当()分()の範()囲()内()で先()行()導()入()し、飲()食()料()品()の消()費()税()を実質()ゼロ化()する設計()です(恒()久()制()度()としての本()格()導()入()は2029年度())。財()源()は特()例()公()債()に頼()らず歳()出()・歳()入()の見()直()しで確()保()するとされていますが、具()体()策()はこれから詰()めます。

その後()、政()府()は9月()15日()に「飲()食()料()品()消()費()税()率()の臨()時()的()な引下()げ及()び就()業()者()負()担()軽()減()支()援()金()の導()入()に関()する大()綱()」を閣()議()決定()しました。この「所()得()に連()動()したきめ細()かな給()付()」の名()前()は「就()業()者()負()担()軽()減()支()援()金()」です。10月()9日()には、これを法()律()にするための法()律()案()を閣()議()決定()し、第()222回()国会()(臨()時()国会())に提()出()しました。法()律()案()では、2027年()4月()1日()から2029年()3月()31日()までの間()、飲()食()料()品()の消()費()税()率()を0.78%()(地()方()消()費()税()と合()わせて1%())とし、あわせて就()業()者()負()担()軽()減()支()援()金()を支()給()するとしています。2026年()10月()14日()の時()点()で確()認()できたのは国会()への提()出()までで、成()立()したかどうかは確()かめられていません。

②

8月末()の概()算()要()求()——「投()資()枠()」はシーリングなしで動()き出()した

各()省()庁()の来()年()度()(令()和()9年度()=2027年度())予()算()の要()求()(概()算()要()求())は、8月()31日()に締()め切()られました。7月()30日()に閣()議()了()解()された基()本()方()針()どおり、『「強()く豊()かな日本()」投()資()枠()』は上()限()(シーリング)を設()けない形()で運()用()され、この記()事()で紹()介()した17分野()・成()長()投()資()の要()求()が実際()に積()み上()がりました。財()務()省()所()管()分()(国()債()費()を含()む)の要()求()総()額()は38兆()6,948億()円()(うち国()債()費()36兆()6,386億()円()・前()年()度()比()+5兆()3,628億()円())です。政()府()全()体()の一般()会()計()については、財()務()省()が9月()4日()に公()表()した集()計()で、要()求()・要()望()額()の総()額()が143兆()656億()円()でした(国()債()費()36兆()6,386億()円()を含()み、前()年()度()の当()初()予()算()122兆()3,092億()円()より20兆()7,564億()円()多()い額()。うち『「強()く豊()かな日本()」投()資()枠()』への要()求()は12兆()1,730億()円())。報()道()では、4年()連()続()で過()去()最()大()と伝()えられています。

一次()資()料(): 「給()付()付()き税()額()控()除()」の制()度()導()入()の基()本()方()針()(内()閣()官()房()・2026年()8月()5日()閣()議()決定())/令()和()9年度()予()算()の概()算()要()求()に当()たっての基()本()的()な方()針()について(財()務()省()・2026年()7月()30日()閣()議()了()解())/財()務()省()所()管()令()和()9年度()概()算()要()求()をとりまとめました(財()務()省()・2026年()8月()28日())/令()和()9年度()一般()会()計()概()算()要()求()・要()望()額()・『「強()く豊()かな日本()」投()資()枠()』等()(財()務()省()・2026年()9月()4日())/飲()食()料()品()の消()費()税()率()の引下()げと「給()付()付()き税()額()控()除()」(内()閣()官()房()・大()綱()は2026年()9月()15日()、法()律()案()は10月()9日()に閣()議()決定())

まずはここから

そもそも「骨太()方()針()」って何()?

骨太()方()針()(正()式()名()称()は「経済()財()政()運()営()と改()革()の基()本()方()針()」)は、政()府()が年()に1度()つくる、経済()と財()政()の「設計()図()」です。内()閣()の全()大()臣()が合()意()するという形()で決()まり、ここに書()かれた方()向()性()が、年()末()の予()算()案()や税()金()のルール(税()制()改()正())につながっていきます。2001年()に始()まった仕()組()みで、「骨太()」という通()称()は当()時()の呼()び名()がそのまま定()着()したものです。

2026年版()は例()年()(6月())より1ヶ月()ほど遅()い7月()21日()の決定()になりました。副()題()は「『責()任()ある積極()財()政()』元()年()〜日本()の挑()戦()を起()動()する!〜」。「積極()財()政()」つまり政()府()がお金()を積極()的()に使()う路()線()を掲()げつつ、「責()任()ある」という条()件()を付()けています。この2つの言葉()の間()の綱()引()きが、この文()書()ぜんぶを貫()くテーマです。

決定() 2026年()7月()21日() 本()文() 約()38ページ・4章()構()成() 2027年度()を「責()任()ある積極()財()政()元()年()」と位()置()付()け
今年()の結()論()を一行()で

「借金()の“単()年()度()の黒()字()化()”を追()いかけるのをやめ、経済()のサイズを大()きくして“借金()の重()さ”を下()げる方()式()へ。そのうえで、AIや半()導()体()など17分野()に官()民()370兆()円()超()(試()算())の投()資()を呼()び込()む」

いちばん大()きなニュース

財()政()の「ものさし」が変()わった

これまで日本()の財()政()運()営()の中()心()にあったのは、プライマリーバランス(PB)の黒()字()化()という目()標()でした。PBとは、ざっくり言()うと「借金()の利()払()いを除()いた毎()年()の収()支()」。つまり「今年()の家()計()簿()を黒()字()にしよう」という単()年()度()のものさしです。2000年代()からずっと、この黒()字()化()の目()標()年()度()が財()政()運()営()の錨()(いかり)でした。

骨太()方()針()2026は、これを転()換()しました。新()しい中()心()は「国()・地()方()の総()債()務()残()高()対()GDP比()の安()定()的()低()下()」。借金()の総()額()そのものではなく、経済()の大()きさ(GDP)と比()べた「借金()の重()さ」を下()げていくという、ストック(残()高())のものさしです。PBは「確()認()する指()標()」へと役()割()が変()わり、複()数()年()でゆるやかに管()理()し、景()気()や投()資()の必()要()に応()じた「一時()的()な悪化()も許()容()し得()る」と明()記()されました。

たとえ話()

「今()月()の家()計()簿()を必()ず黒()字()に」から、「年()収()を増()やして、年()収()に対()する住()宅()ローンの重()さを軽()くしていこう」への切()り替()えです。毎()月()の収()支()は多()少()赤()字()でも、稼()ぎがそれ以()上()に増()えていけば、借金()の“重()さ”は軽()くなる——という考()え方()。ただしこれは、本()当()に稼()ぎが増()え続()けるなら成()り立()つ話()で、そこが次()の章()以()降()の論()点()になります。

象()徴()的()な変()化()がもうひとつあります。第()一()ライフ資()産()運()用()経済()研()究()所()の分()析()によると、昨()年()の骨太()方()針()に11回()登()場()した「財()政()健()全()化()」という言葉()が、今年()は本()文()から消()えました(0回())。代()わりに「財()政()の持()続()可()能()性()」(13回())や「市()場()の信()認()」という言葉()が使()われています。最()も多()く登()場()する言葉()も「地()域()」(昨()年()184回())から「投()資()」(今年()157回())へ。文()書()の重()心()そのものが動()いたことが、言葉()の数()からも見()てとれます。

◎ 評()価()する見()方()

金()利()がある世()界()では、単()年()度()の収()支()だけを追()うより、金()利()負()担()も織()り込()んだ「債()務()残()高()対()GDP比()」で管()理()するほうが実態()に合()う——という評()価()があります。第()一()ライフ資()産()運()用()経済()研()究()所()の星()野()卓()也()氏()は、毎()年()規()模()が変()わる補()正()予()算()への依()存()を改()めて当()初()予()算()に計()上()する見()直()しを、将()来()の財()政()の見()通()しを立()てやすくするものとして評()価()しています。経済()界()も歓()迎()で、経()団()連()の筒()井()義信()会()長()は決定()当()日()、「投()資()牽()引()型()経済()」と方()向()性()が一致()すると評()価()するコメントを出()し、経済()界()として2040年度()に国()内()の民()間()設()備()投()資()250兆()円()という新()たな目()標()を掲()げました。

△ 心配()する見()方()

「黒()字()化()」という分()かりやすい錨()を外()せば、財()政()規()律()が緩()むのではないか——という懸()念()です。野()村()総()合()研()究()所()の木内登英()氏()は、後()述()する7月()の長()期()金()利()上()昇()を「財()政()政()策()への市()場()の警()鐘()」と位()置()づけました。IMF(国()際()通()貨()基()金())も2026年()春()の対()日()審()査()で、信()頼()できる中()期()的()な財()政()枠組()みの構()築()と、債()務()残()高()対()GDP比()を確()かな低()下()軌()道()に乗()せることを日本()に求()めていました。新()しい枠組()みを評()価()する星()野()氏()も、「投()資()枠()」やつなぎ国()債()の規()模()・償()還()の道()筋()が不()透()明()な点()、試()算()がかなりの成()長()加()速()を織()り込()んでいる点()には懸()念()を残()しています。「責()任()ある」の中()身()を数()字()でどう担保()するかが、今()後()ずっと問()われ続()けます。

アクセルの中()身()

「370兆()円()超()」の投()資()は、どこへ向()かうのか

方()向()転()換()の目()的()は、投()資()です。骨太()方()針()2026は「未()来()への投()資()不()足()」が日本()の成()長()力()低()迷()の原()因()だと診()断()し、17の戦()略()分()野()で62の主()要()な製()品()・技()術()を名指()しして、官()民()あわせた投()資()を呼()び込()む計()画()(官()民()投()資()ロードマップ)を掲()げました。

17の戦()略()分()野()

国()が「ここに賭()ける」と決()めた分()野()の全()リスト

AI・半()導()体() デジタル・サイバーセキュリティ 情()報()通()信() 量()子() 防()衛()産()業() 航()空()・宇()宙() 海()洋() 造()船() マテリアル(重()要()鉱()物()・部()素()材()) 合()成()生()物()学()・バイオ 創()薬()・先()端()医()療() 資()源()・エネルギー安()全()保()障()・GX フュージョンエネルギー 防()災()・国()土()強()靱()化() 港()湾()ロジスティクス フードテック コンテンツ

62の製()品()・技()術()には、AIロボット(フィジカルAI)、次()世()代()半()導()体()、データセンター、ロケット・射()場()、ペロブスカイト太()陽()電()池()、核()融()合()(フュージョン)から、ゲーム・アニメ・マンガ・音()楽()まで並()びます。ハイテクだけでなく、造()船()や港()、食()や娯()楽()まで含()めた「国()の稼()ぎ方()の総()点()検()リスト」です。報()道()によれば、投()資()想()定()の内()訳()はAI・半()導()体()やデータセンターなどデジタル系()にとりわけ厚()く配()分()されています。

お金()の出()し方()も変()わる

シーリングなしの「投()資()枠()」という新()発()明()

  • 『「強()く豊()かな日本()」投()資()枠()』を創()設()——通()常()の予()算()とは別()枠()で、各()省()庁()が要()求()できる上()限()(シーリング)を設()けない、異()例()の仕()組()み。成()長()につながる投()資()なら、複()数()年()の計()画()で予()算()を要()求()できるようにします。
  • 補()正()予()算()頼()みをやめる——これまで恒()例()だった「年()末()に大()型()の補()正()予()算()を組()む」やり方()を改()め、補()正()は本()当()に緊()急()のものに限()定()。恒()常()的()な施()策()は当()初()予()算()に組()み込()みます。
  • 経済()安()全()保()障()上()とくに重()要()な分()野()は、返()済()のあて(償()還()財()源())を裏()付()けにした「つなぎ国()債()」を発行()し、特()別()会()計()で別()枠()管()理()します(GX・AI半()導()体()に続()く方()式())。
ここが誠()実()さの肝()

「370兆()円()超()の投()資()」「2040年度()にGDP1,100兆()円()に迫()る」という数()字()は、政()府()の約()束()ではなく内()閣()府()の試()算()です。本()文()の脚()注()には、「成()長()戦()略()の効()果()が十分()に発()現()した場()合()」の見()通()しで、毎()年()度()実質()10兆()円()の追()加()的()な財()政()支()出()を想()定()した計()算()だと書()かれています。つまり「全()部()うまくいったら、ここまで行()き得()る」という見()取()り図()。実()現()するかどうかは、これからの実行()にかかっています。

いちばん知()りたいところ

私()たちの生()活()に、どう効()いてくる?

本()文()に書()かれた生()活()関()連()の項()目()を、「決()まり具()合()」と一緒()に一覧()にしました。「明()記()」は本()文()にはっきり書()かれたもの、「これから」は方()向()性()だけ決()めて詳()細()は先()送()りのものです。

給()料()・働()き方()

実質()賃金() 明()記()

2029年度()までに「物価()上()昇()を年()1%()上()回()る賃金()上()昇()」を社()会()の当()たり前()(ノルム)として定()着()させる目()標()

最()低()賃金() 全()国()平()均()1,500円() 時()期()後()ろ倒()し

金()額()目()標()は維()持()しつつ、達成()時()期()は「遅()くとも2030年代()前()半()のできる限()り早()期()」に。昨()年()の「2020年代()に」という目()標()への努()力()は「継()続()」とも書()かれた、二()段()構()えの表()現()

税()金()・物価()

食()料()品()の消()費()税()・給()付()付()き税()額()控()除() 8月()上()旬()に決定()

骨太()方()針()では決()めず、「本()年()8月()上()旬()までを目()途()に、その方()針()を決定()する」(=2026年()8月()上()旬())とだけ書()かれた。物価高()対()策()の本()丸()はこれから

「年()収()の壁()」(178万()円()など) 記()述()なし

具()体()的()な金()額()の記()述()は本()文()になし。基()準()額()や閾()値()を物価()・賃金()上()昇()にあわせて点()検()する方()針()のみで、詳()細()は年()末()の税()制()改()正()の議()論()へ

ガソリン税()(暫()定()税()率()) 年()末()に結()論()

「いわゆる暫()定()税()率()廃()止()の財()源()確()保()」を2027年度()(令()和()9年度())税()制()改()正()で結()論()、と明()記()

社()会()保()険()・医()療()

現()役()世()代()の社()会()保()険()料() 明()記()

「現()役()世()代()の保()険()料()率()の上()昇()を止()め、引()き下()げていく」方()針()。2027年度()の社()会()保()障()負()担()率()を2025年度()と比()べて上()昇()させない、という歯()止()めつき

70歳()以()上()の医()療()費()窓口()負()担() 工()程()表()を年()末()までに

低()所()得()の方()への配()慮()を前()提()に、「年()齢()によらない公()平()な応()能()負()担()」の観()点()から見()直()し。改()革()工()程()表()を2026年末()までに策()定()

介()護()保()険()の「2割()負()担()」の線引()き 2026年度中()に結()論()

2割()負()担()になる人()の判()断()基()準()の見()直()しを2026年度中()に結()論()。医()療()・介()護()保()険()で「金()融()所()得()・資()産()」をどう扱()うかの検()討()も明()記()された

資()産()形()成()・住()まい

NISA・iDeCo 制()度()名()の記()述()なし

本()文()にあるのは「家()計()の安()定()的()な資()産()形()成()促()進()」という方()向()性()の一()語()。制()度()の拡()充()・変()更()の記()述()はない

個()人()向()け国()債() 明()記()

「個()人()向()け国()債()の魅()力()向()上()による国()内()投()資()家()層()の拡()大()」と明()記()。金()利()のある世()界()で、国()が個()人()にも国()債()を持()ってほしい局()面()に

住()宅()ローン 明()記()

「住()宅()ローンの金()利()リスクの普()及()啓()発()」に取()り組()むと明()記()。変()動()金()利()で借()りている人()への注()意()喚()起()が、国()の方()針()になった

読()みかたのコツ

骨太()方()針()は「決定()の一覧()表()」ではなく「これから決()めることの予()告()編()」です。上()の表()で「これから」「8月()に決定()」となっている項()目()こそ、この夏()から年()末()にかけてニュースで動()く本()命()。予()告()編()を頭()に入()れておくと、続()報()がぐっと読()みやすくなります。

お金()のプロたちの通()信()簿()

市()場()はどう反応()した?──「骨太()ショック」

この方()針()は、決定()前()から市()場()を大()きく動()かしました。6月()30日()に原()案()が公()表()されると、「財()政()規()律()が緩()むのではないか」「日()銀()の利()上()げが牽()制()されるのではないか」という受()け止()めからが上()昇()。10年()物()の利()回()りは7月()上()旬()に一時()2.8%()台()後()半()と、約()30年()ぶりの水()準()をつけたと報()じられ、円()安()の圧()力()もかかりました。報()道()ではこれを「骨太()ショック」と呼()ぶ声()も出()ました(時()事()通()信()など)。

政()府()は7月()7日()、金()融()政()策()に関()する文()言()を修()正()した案()を与()党()に示()しました。日()銀()への期()待()を述()べるくだりに「安()定()的()な物価()上()昇()」の実()現()に資()するという言葉()を加()え、最()終()的()な本()文()の脚()注()には、金()融()政()策()の自()主()性()を尊()重()する日()銀()法()第()3条()への言()及()も明()記()されています。市()場()の警()鐘()を受()けて、表()現()を調()整()しながら着()地()した——というのが7月()の経()過()です。

なぜ金()利()が上()がると大()ごとなの?

国()の借金()の利()払()いが増()えるだけではありません。長()期()金()利()は住()宅()ローンの固()定()金()利()や企()業()の借入()コストの土()台()です。そして「経済()成()長()で借金()の重()さを薄()める」という今()回()の作()戦()は、金()利()の上()昇()が成()長()率()の上()昇()より速()いと、逆()回()転()を始()めます。だからこの方()針()の成()否()を測()る一()番()の計()器()は、これからも長()期()金()利()なのです。

投()資()家()のレンズで

投()資()家()目()線()で読()む──「お金()の流()れの法()則()」として

元()衆()議()院()議()員()で投()資()家()の杉()村()太()蔵()氏()は、自()身()のYouTube動()画()で骨太()方()針()を「この国()のお金()の流()れの法()則()を決()めるもの」と呼()び、投()資()家()にとっての教()科()書()だと語()っています。日々()の株()価()に追()われるのではなく、国()がどの方()向()にお金()を流()そうとしているかを先()に読()む——この章()では、その目()線()で骨太()方()針()2026を読()み直()してみます。

先()にひとつ、正()直()な断()り書()きを。政()策()に沿()った投()資()が必()ず報()われるわけではありません。「国()策()に売()りなし」という相()場()格()言()がありますが、格()言()は法()則()ではなく、政()策()テーマの投()資()は期()待()が先()行()して値()段()が先()に上()がりやすいことも知()られています。この章()は「読()み方()」の紹()介()であって、成()功()の保()証()ではありません。

分()析() 1

投()資()額()を「年()あたり」に直()すと、順()位()が変()わる

報()道()された分()野()別()の投()資()想()定()額()(62技術()のうち金()額()が判()明()している主()なもの)を、対()象()期()間()で割()って「年()あたり」に換()算()してみます。2026年度()から始()まると仮()定()した単()純()計()算()です。

半()導()体() 約()4.5兆()円()/年()

総()額()68.0兆()円()・2040年度()まで(15年())。年()あたりでも総()額()でも首()位()。国()は国()内()半()導()体()売上高()を2030年()に15兆()円()・2040年()に40兆()円()へ伸()ばす目()標()を明()記()

クラウド・データセンター 約()3.3兆()円()/年()

総()額()32.7兆()円()・2035年度()まで(10年())。AIの計()算()需()要()を支()える「基()幹()インフラ」。国()内()クラウド市()場()を2035年()までに30兆()円()規()模()へという目()標()も

ゲーム 約()3.1兆()円()/年()

総()額()24.5兆()円()・2033年度()まで(8年())。総()額()では4番手()なのに、期()間()が短()いぶん年()あたりでは3位()に浮()上()。「前()倒()しで濃()く」投()資()される分()野()

バーティカルAI(領()域()特化()型()AI) 約()1.5兆()円()/年()

総()額()23.1兆()円()・2040年度()まで。総()額()はゲームとほぼ同()じでも、年()あたりでは半()分()。じっくり長()期()型()

バイオ医()薬()品() 約()1.4兆()円()/年()

総()額()20.8兆()円()・2040年度()まで。2040年()に世()界()シェア10%()・売上()33.4兆()円()という目()標()を明()記()

フィジカルAI/量()子() 各() 約()0.7兆()円()/年()

総()額()10.5兆()円()/10.3兆()円()・2040年度()まで。金()額()は小()さめでも、AIロボットは「2040年()に世()界()シェア3割()超()・20兆()円()市()場()」の看()板()目()標()つき

投()資()想()定()額()は事()業()構()想()オンライン等()の報()道()による(2026年()7月()時()点())。年()あたりは2026年度()開()始()と仮()定()した単()純()換()算()。一次()資()料()では「フィジカルAI・半()導()体()で80兆()円()の官()民()投()資()を引()き出()す」(官()民()投()資()ロードマップ概()要()・官()邸())とされ、報()道()の内()訳()と整()合()します。

ここがポイント

杉()村()氏()が動()画()で「コンテンツは他()分()野()より前()倒()しで重()点()投()資()される」と注()目()していたのは、まさにこの構()図()です。合()計()の大()きさだけでなく「単()位()時()間()あたりの濃()さ」で見()ると、お金()の流()れの勢()いが見()えてきます。

分()析() 2

政()策()と接点()のある銘()柄()の例()──「なぜその会()社()か」まで言()えるか

次()に、上()のお金()の流()れと事()業()の中()身()が事()実()として重()なっている上()場()企()業()の例()です。おすすめではなく、「政()策()文()書()から企()業()までを線()でつなぐ練()習()」として読()んでください。

  • 東()京()エレクトロン(8035)──半()導()体()製()造()装()置()の国()内()最()大()手()。国()内()半()導()体()売上()を2040年()に40兆()円()へという目()標()は、工()場()と製()造()装()置()への投()資()そのものを意()味()します。年()あたり首()位()の分()野()の「装()置()側()」です。
  • ソニーグループ(6758)──ゲーム・アニメ・音()楽()・映()画()という、62技術()に並()ぶコンテンツ4領域()を一社()でカバー。日本()発()コンテンツの海()外()売上()の約()6割()(3.4兆()円())はゲームで、その中()心()プレーヤーの一角()です。
  • NTT(9432)──62技術()に名指()しされた「オール光()ネットワーク(APN)」は、NTTが主()導()するIOWN構()想()の中()核()技()術()。海()底()ケーブルも事()業()領()域()で、情()報()通()信()分()野()の本()丸()です。
  • さくらインターネット(3778)──政()府()のクラウド(ガバメントクラウド)に国()内()事()業()者()として選()定()された国()産()クラウドの代()表()格()で、GPUクラウドを増()強()中()。年()あたり2位()の分()野()のど真()ん中()にいます。
  • 三菱重工()業()(7011)──防()衛()(艦()艇())・造()船()・ロケット・次()世()代()の原()子()炉()と、17分野()のうち複()数()に事()業()がまたがる「政()策()横()断()銘()柄()」。危()機()管()理()投()資()の受()け皿()になりやすい構()造()です。
  • ファナック(6954)──産()業()用()ロボットの世()界()大()手()。「AIロボットで2040年()に世()界()シェア3割()超()・20兆()円()市()場()」という国()の看()板()目()標()の、まさに中()心()分()野()です。
政()策()銘()柄()の3つの落()とし穴()

①期()待()は先()に株()価()に織()り込()まれる——実()例()が上()の6社()の中()にあります。さくらインターネットは2023〜24年()、政()府()クラウド選()定()やGPU投()資()への期()待()で株()価()が急()騰()し、そのあと大()きく上()下()しました。政()策()の追()い風()が本()物()でも、買()った値()段()しだいで結果()はまったく変()わるということです。②政()策()のお金()が届()くまで時()間()がかかる——予()算()がついても業()績()に出()るのは数()年()先()のことも。③政()策()は変()わる・縮()むこともある——概()算()要()求()や予()算()案()の段()階()で方()針()より小()さくなることもあれば、政()権()や財()政()状()況()が変()われば、ロードマップごと書()き換()わります。「国()が推()すから上()がる」ではなく、「国()のお金()の流()れと会()社()の事()業()が本()当()に重()なっているか」を確()かめるのが、この読()み方()の作()法()です。

分()析() 3

個()別()に選()ばないなら──「政()策()フォーカス」のETFも登()場()

「考()え方()は分()かったけれど、個()別()の会()社()を選()ぶのはむずかしい」——そんな人()向()けの商()品()も、ちょうど登()場()しました。NEXT FUNDS 日本株()政()策()フォーカス上()場()投()信()(愛()称():NF・政()策()フォーカスETF、銘()柄()コード605A)です。野()村()アセットマネジメントが運()用()し、2026年()7月()14日()に東()証()へ上()場()。政()府()方()針()にもとづく重()点()成()長()分()野()に関()連()する銘()柄()へ投()資()する、アクティブ運()用()型()のETFで、まさに「骨太()方()針()を丸()ごと買()う」ような設計()思()想()の商()品()です。信()託()報()酬()は年()0.475%()(税込()0.5225%())以()内()、NISA成()長()投()資()枠()の対()象()で、分配()金()は年()2回()(1月()・7月())です。

買()う前()に知()っておきたいこと

①上()場()したばかりで運()用()実績()がまだありません。②指()数()に連()動()するインデックス型()ではなく、運()用()者()が銘()柄()を選()ぶアクティブ型()なので、中()身()は運()用()報()告()で確()認()するくせを。③信()託()報()酬()は、この記()事()の別()ページで紹()介()しているオルカン(年()0.05775%())の8倍()以()上()です。「政()策()を読()む手()間()の外()注()賃()」としてこのコストに納()得()できるかが、判()断()の分()かれ目()です。

分()析() 4

杉()村()流()「骨太()投()資()術()」の年()間()サイクル

杉()村()氏()が動()画()で語()っている実践()法()は、1年()のカレンダーに落()とし込()めるのが特()徴()です。

  1. 6〜7月():骨太()方()針()と「日本()成()長()戦()略()」を熟()読()する。17分野()・62技術()の一覧()表()は「冷()蔵()庫()に貼()るべき」レベルで常()に意()識()する、と氏()は語()ります。
  2. 8月末():各()省()庁()の「概()算()要()求()」をチェックする。方()針()どおりの予()算()が実際()に要()求()されているかを突()き合()わせ、政()府()の「本()気()度()」を検()証()します。方()針()が言葉()だけで終()わっていないかを見()る、いちばんの試()金()石()です。
  3. 9月末()まで:ポートフォリオを見()直()す。予()算()の裏()付()けを確()認()できた分()野()へ、1年間()の配()分()を組()み替()えます。

氏()はほかにも、日本()企()業()の強()みは単()独()製()造()の「メイド・イン・ジャパン」から、世()界()と組()んで価()値()をつくる「メイド・ウィズ・ジャパン」へ移()っているという見()方()や、複()雑()な分()野()はAIも使()って関()連()銘()柄()を探()すという現()代()的()な工()夫()、そして「政()策()を読()み解()いて投()資()する“いい投()資()家()”が増()えることが、いい有()権()者()を育()て、いい政()治()家()を選()び、国()を良()くする好()循()環()につながる」という考()え方()を紹()介()しています(動()画()1・動()画()2)。

このページとの合()わせ技()

8月末()の概()算()要()求()は締()め切()られ、「投()資()枠()」への各()省()庁()の要()求()も出()そろいました(答()え合()わせ)。次()の節()目()は年()末()の予()算()編()成()です。方()針()(7月())→予()算()要()求()(8月末())→予()算()案()(年()末())と、お金()の流()れは段()階()的()に固()まっていきます。

定()点()観()測()

去()年()(骨太()方()針()2025)から何()が変()わった?

消()えた

「早()期()のPB黒()字()化()」が中()心()目()標()から外()れ、確()認()指()標()に。「財()政()健()全()化()」という言葉()自()体()が本()文()から消()滅()(11回()→0回()・第()一()ライフ資()産()運()用()経済()研()究()所()調()べ)代()わりに「財()政()の持()続()可()能()性()」「市()場()の信()認()」が登()場()

後()退()

最()低()賃金()1,500円()の達成()時()期()が「2020年代()に」から「遅()くとも2030年代()前()半()のできる限()り早()期()に」へ急()ピッチの引()き上()げが中()小()企()業()の経()営()に与()える影()響()への配()慮()とされる

新()設()

『「強()く豊()かな日本()」投()資()枠()』(シーリングなし)、2027〜2040年度()の「中()長()期()経済()財()政()計()画()」、17分野()の官()民()投()資()ロードマップこれまでの地()方()創()生()の取()組()「に加()え」、産()業()投()資()に重()心()を置()いた「地()域()未()来()戦()略()」も始()動()

重()心()移()動()

最()頻()出()の言葉()が「地()域()」(184回())から「投()資()」(157回())へ。「賃()上()げ」への言()及()は48回()から10回()に減()少()(同()調()べ)分配()・地()方()から、投()資()・成()長()へ——文()書()の性()格()そのものが変()化()

わからない言葉()はここで

用()語()ミニ辞()典()

骨太()方()針()
政()府()が年()1回()つくる経済()・財()政()運()営()の基()本()方()針()。正()式()名()称()は「経済()財()政()運()営()と改()革()の基()本()方()針()」。年()末()の予()算()案()や税()制()改()正()の土()台()になる。
閣()議()決定()
内()閣()の全()大()臣()が合()意()して正()式()に決()めること。政()府()としての公()式()方()針()になる。
プライマリーバランス(PB)
借金()の利()払()いを除()いた、毎()年()の国()の収()支()。税()収()などで政()策()経()費()をまかなえていれば黒()字()。「基()礎()的()財()政()収()支()」とも。
債()務()残()高()対()GDP比()
国()の借金()の総()額()を、経済()の大()きさ(GDP)で割()ったもの。「借金()の重()さ」を測()るストックのものさし。今()回()の方()針()の新()しい中()心()指()標()。
国()債()
国()にお金()を貸()す債()券()。国()はこれを発行()してお金()を調()達()し、満()期()に元本()を返()し、それまで利()息()を払()う。
長()期()金()利()
10年()物()国()債()の利()回()りが代()表()。国()の信()用()の「体()温()計()」であり、住()宅()ローン固()定()金()利()や企()業()の借入()コストの土()台()になる。
シーリング
各()省()庁()が予()算()を要()求()できる上()限()のこと。今()回()の「投()資()枠()」はこの上()限()を設()けない異()例()の設計()。
補()正()予()算()と当()初()予()算()
当()初()予()算()は年()度()はじめの本()予()算()、補()正()予()算()は年()度()途()中()の追()加()予()算()。日本()は近()年()、大()型()の補()正()が常()態()化()していた。
つなぎ国()債()
将()来()の特()定()の収()入()(償()還()財()源())をあてにして、それまでの間()をつなぐ国()債()。GXやAI・半()導()体()の投()資()で使()われる方()式()。
官()民()投()資()
政()府()のお金()(財()政()支()出())と民()間()企()業()のお金()をあわせた投()資()。政()府()が呼()び水()になって民()間()投()資()を引()き出()す狙()い。
潜()在()成()長()率()
人手()・設()備()・技()術()をフル稼()働()させたときに出()せる、経済()の実()力()ベースの成()長()率()。日本()は主()要()先()進()国()より低()いとされる。
経済()財()政()諮()問()会()議()
首()相()が議()長()を務()める、経済()財()政()政()策()の司()令()塔()会()議()。骨太()方()針()の答()申()や、計()画()の検()証()を担()う。
ノルム
社()会()の「当()たり前()」「相()場()観()」のこと。「賃()上()げは毎()年()するもの」という感()覚()を定()着()させる、という使()われ方()。
社()会()保()障()負()担()率()
所()得()に対()する社()会()保()険()料()負()担()の割()合()を示()すマクロ指()標()。今()回()、2027年度()に2025年度()比()で上()昇()させないという歯()止()めが置()かれた。
応()能()負()担()
年()齢()ではなく、支()払()い能()力()に応()じて負()担()する考()え方()。70歳()以()上()の医()療()費()窓口()負()担()の見()直()しで採()用()された観()点()。
市()場()の信()認()
「この国()は借金()をきちんと管()理()できる」という投()資()家()からの信()頼()。失()われると国()債()が売()られ、金()利()上()昇()や通()貨()安()につながる。
概()算()要()求()
各()省()庁()が毎()年()8月末()に財()務()省()へ出()す「来()年()度()これだけ予()算()がほしい」という要()求()。方()針()が本()当()に予()算()になるかを見()る最()初()のチェックポイント。
ETF(上()場()投()資()信()託())
証()券()取引()所()に上()場()していて、株()と同()じように売()買()できる投()資()信()託()。指()数()に連()動()するインデックス型()と、運()用()者()が中()身()を選()ぶアクティブ型()がある。
アクティブ運()用()型()ETF
指()数()への連()動()を目指()さず、運()用()者()が銘()柄()を選()んで指()数()超()えを狙()うETF。中()身()と成()績()は運()用()しだいなので、運()用()報()告()の確()認()が大()切()。
たいせつな注()意()

これは政()府()の「方()針()文()書()」の解()説()であって、政()権()への賛()成()・反()対()を示()すものではありません。この方()針()の評()価()は専()門()家()の間()でも分()かれており、本()文()では歓()迎()する見()方()と心配()する見()方()の両()方()を紹()介()しました。

「370兆()円()」「GDP1,100兆()円()」などの数()字()は条()件()付()きの試()算()です。方()針()は今()後()の予()算()編()成()や税()制()改()正()で具()体()化()され、内()容()が変()わることもあります。

本()文()中()の個()別()銘()柄()・ETFは「政()策()と事()業()の接点()」を学()ぶための例()示()であり、売()買()の推()奨()ではありません。紹()介()した企()業()の株()価()がこの政()策()で上()がるとは限()らず、政()策()銘()柄()には本()文()で述()べた落()とし穴()があります。この記()事()は勉()強()のための解()説()で、投()資()のおすすめではありません。

元()文()書():内()閣()府()「経済()財()政()運()営()と改()革()の基()本()方()針()2026」(2026年()7月()21日()閣()議()決定())。本()ページは本()文()・概()要()を独()自()にやさしく要()約()・意()訳()した非()公()式()の学()習()用()解()説()です。語()句()の出()現()数()の分()析()と枠組()みの評()価()は第()一()ライフ資()産()運()用()経済()研()究()所()のレポート、市()場()の反応()・各界()のコメントは時()事()通()信()・野()村()総()合()研()究()所()・経()団()連()の公()表()資()料()など(いずれも2026年()7月()時()点())の報()道()・公()表()情()報()に基()づきます。分()野()別()の投()資()想()定()額()は事()業()構()想()オンライン等()の報()道()、分()野()別()の市()場()・売上()目()標()は「日本()成()長()戦()略()」・官()民()投()資()ロードマップ概()要()(官()邸()公()表()資()料())、NF・政()策()フォーカスETF(605A)の商()品()情()報()は野()村()アセットマネジメントの公()表()資()料()(2026年()7月()時()点())、「骨太()投()資()術()」は杉()村()太()蔵()氏()のYouTube動()画()での発()言()の紹()介()です。今()後()の制()度()の詳()細()は変()わる可()能()性()があります。

"国()の設計()図()" を読()んだあなたへ。

国()の方()針()は、遠()い話()のようでいて、給()料()・税()金()・社()会()保()険()料()・住()宅()ローンを通()じて必()ず家()計()に届()きます。
世()界()のプロの見()立()てはレポート解()説()の棚()に。
自()分()のお金()の育()て方()は、本編()でどうぞ。

◇ ◆ ◇

このページを作()った人()のXはこちら。気軽()に声()をかけてね。
@ItoameSTAR